31歳からの自転車

~埼玉中心で走ります~

なお、現在は32歳です。

GARMIN eTrex30x 購入と日本語化

ブルベ準備の一環として、GPSナビを購入しました。



GARMIN eTrex30x ハンディGPS


GARMIN(ガーミン) eTrex30x ハンディGPS eTrex30の後継 [並行輸入品]
GARMIN(ガーミン) eTrex30x ハンディGPS eTrex30の後継 [並行輸入品]
GARMIN(ガーミン)
スポーツ&アウトドア


英語版の並行輸入品で、26,800円でした。




↓ 日本正規品だと2倍以上の値段になります!



メニューやマニュアルは日本語で、測位衛星システム「みちびき」による高精度測位に対応しているので、お金があるならこれが一番です…




↓ 日本正規品は高くて手が出ないけれど、PCを使って日本語化したりするのに自信がなければ、英語版を日本語化して日本地図をインストールしたものも売られています。



日本正規品ではないので、「みちびき」には対応していませんが、これでも十分使えそうです。




私は一番安い英語版をそのまま購入して、日本語化してOpenStreetMapを入れるようにしました。



セット内容はシンプルで、本体とPC接続用USBケーブル、英語のマニュアルとなっています。


本来は登山用のGPSナビなので、自転車用のマウントは自分で用意する必要があります。


Garmin ハンドルバーマウントブラケット map62/Colorado/Oregon用 1102300 並行輸入品
Garmin ハンドルバーマウントブラケット map62/Colorado/Oregon用 1102300 並行輸入品
Garmin
GPS or Navigation System


etrex30xの日本語化ですが、検索すれば方法を書いてくれている人がたくさんいるので助かります^^
下記に、自分がやったことを書いておきますが、当然保障は受けられなくなるので、自己責任となります。
壊れても泣かない…


【メニューの日本語化】
① etrex30xをPCと繋いでGarmin eTrex 30x直下を丸ごとPCにコピーしてバックアップ
② 日本語化用ファイルの準備
  Ⅰ. 以下のファイルをダウンロードする
   nuvi200_TWN_450.exe
  Ⅱ. ダウンロードしたファイルの拡張子を.exeから.zipに変換して解凍する
  Ⅲ. 解凍したフォルダから以下のファイルを取得する
   nuvi200_TWN_450\nuvi200_TWN\Garmin\ExtData\006-D1053-64.bin
  Ⅳ. 取得した「006-D1053-64.bin」を「006-D0952-06.bin」にリネームする
  Ⅴ. 以下のファイルをダウンロードする
   etrex20_30J_250.zip
  Ⅵ. ダウンロードしたファイルを解凍する
  Ⅶ. 解凍したフォルダから以下のファイルを取得する
   etrex20_30J_250\etrex20_30J_250\etrex20_30J_250\Japanese.gtt
  Ⅷ. Japanese.gttファイルをエディタで開き、5行目を書き換える
   「<desc>日本語</desc>」→「<desc>Japanese</desc>」
③ ②で準備したファイルをetrex30xに配置する
  Ⅰ. 「006-D0952-06.bin」を以下の場所に上書き
   Garmin eTrex 30x:\Garmin\ExtData
  Ⅱ. 「Japanese.gtt」を以下の場所に置く
   Garmin eTrex 30x:\Garmin\Text
④ etrex30xの言語設定でJapaneseを選択


【OpenStreetMapのインストール】
① OpenStreetMap for GARMINから日本語UTF-8版の地図ファイルをダウンロードする
   Downloads – OpenStreetMap for GARMIN
② ダウンロードしたファイルを解凍する
③ 解凍したフォルダから以下のファイルを取得する
   gmapsupp.img
④ 「gmapsupp.img」をコピーして、「gmapsupp.org」という名前で複製する
⑤ バイナリエディタで「gmapsupp.img」を開き、以下の内容で一括置換する
   置換前:E9 FD 13 00 04 80
   置換後:A4 03 13 00 04 80
⑥ 「gmapsupp.img」と「gmapsupp.org」を、microSDの以下の場所に置く
   microSD:\Garmin
⑦ microSDをetrex30xに挿しこみ、etrex30xを起動する
⑧ etrex30xの電源を切り、microSD内のファイルを以下のように編集する
   「gmapsupp.img」を削除する
   「gmapsupp.org」を「gmapsupp.img」にリネームする
⑨ microSDをetrex30xに挿しこみ、etrex30xを起動する


こんな感じで、ごちゃごちゃ弄って日本語で地図が使えるようにしました。
初回、GPSを補足するのに数十分かかりましたが、その後はすぐに補足して使えるようになりました。


実際、この間の銚子ライドの際に使ってみましたが、スマホのナビと比べて使いやすかったです。



単三電池2本で動くので、エネループを使うと便利です。
電池少なくなっても、コンビニで買えるので安心です。
etrex30xはANT+に対応しているので、同じGarminのvivosmartJ HR+と接続して、心拍を表示・記録することもできます。
同時に表示できる項目は4つまでなので、サイコンは別であった方が良さそうです。



いつの間にか増えていくGarmin製品…恐ろしいです(笑)

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