31歳からの自転車

~埼玉中心で走ります~

なお、現在は32歳です。

中古でロードバイク購入 ⑤ホイール・タイヤ編

続きです。





ホイールとタイヤですが、買った時には以下のものが着いていました。



ホイール:A-CLASS ALX440SL
フロントタイヤ:Vittoria Rubino 23C(ワイヤービードで305g)
リアタイヤ:Panaracer CLOSER 23C(Plusじゃない古い型で210g)


練習用のホイールとタイヤということだったので、こちらも替えることにしました。
このA-CLASS ALX440SLはEmondaに付けて、レーシングゼロをこちらに付けることにします。



↑EmondaにA-CLASS ALX440SLを付けて走ってみた時の記事です。




レーシングゼロは、ワイドリムなのでリム幅にあった25Cのタイヤを購入しました。



Continental GRAND PRIX 4000 S II


タイヤとチューブ2本セット Continental(コンチネンタル) GRAND PRIX 4000 S II グランプリ4000S2 (700×25C-仏式60mm)
タイヤとチューブ2本セット Continental(コンチネンタル) GRAND PRIX 4000 S II グランプリ4000S2 (700×25C-仏式60mm)
Continental(コンチネンタル)
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定番中の定番のタイヤですが、まず間違いないと思いこれにしました。
チューブとセットのものにしました。




まずは、レーシングゼロのホイールにタイヤを履かせていきます。



タイヤを履かせたら、チューブを入れていきます。
タイヤ交換はよくやるので、特に手間取ることもありません。





スプロケットも一旦取り外して、パーツクリーナーで洗浄します。




タイヤ・チューブを装着して、スプロケットを取り付けて、空気を入れてホイールをフレームに取り付けます。



完成です。




重量を量ってみると…



7.685kgでした。
レーシングゼロを履かせたEmondaが8.95kgほどだったので、かなり軽く感じます。




ホイールを変えたので、実際に走る前に変速とブレーキの調整を行います。



変速はメンテナンススタンドに立てながら、ペダルを回して変速していき、スムーズに調整できるかと、ギアとプーリーが真っ直ぐになるかを確認します。





ブレーキは、ワイヤーとアーチの調整と、シューの当たり具合を調整しました。
リム幅が太くなったので調整は必須でした。




これで、中古で買ったロードバイクの調整は一旦終了になります。


が、その後何故かホイールを買ってしまい、今はまた違うホイールになってしまいました(笑)


続く…



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