31歳からの自転車

~埼玉中心で走ります~

なお、現在は32歳です。

大落古利根川サイクリングコース紹介 春日部編③

続きです。




一般道に出て、そのまま走ると八幡橋が見えてきます。





八幡橋は、埼玉県道10号春日部松伏線が通っています。
横断歩道はないので、安全を確認してから横断します。





八幡橋の先には始点から14kmの案内板があります。
これで中間地点を超えたことが分かります。





少し走ったところに、ベンチがあります。





ベンチのところには、案内板と掲示板があります。





そのまま走っていくと、埼葛橋が見えてきます。





埼葛橋は、国道4号線が通っています。
非常に交通量が多いですが、アンダーパスも信号もないので、根気よく待ちます。





埼葛橋を渡った先に、年季の入った案内板が立っています。
今までの新しい案内板とは違った趣があります。





少し先には春日橋があります。
細い橋で、歩行者用となっています。





春日橋の先には、さらに年季の入った案内板が立っています。
すっかり黒ずんでいて、文字が読みにくいです。





その先には、古利根公園橋があります。
その名の通り、橋の上に公園があります。





古利根公園橋は、埼玉県道2号さいたま春日部線が通っています。
ここも例によって、横断歩道もないので安全を確認して横断します。





少し先には、始点から15kmの案内板があります。





案内板の先には、新町橋があります。





新町橋は、埼玉県道319号惣新田春日部線が通っています。
ここも安全を確認して横断します。





新町橋の先で、川が分かれているのが見えます。
ここで、古隅田川が大落古利根川と合流しています。





新町橋を渡ると、遊歩道と車道が分かれます。
ここの遊歩道は、自転車は押して歩くことになっているので、車道側を走ります。





しばらく走ると、春日部大橋が見えてきます。





春日部大橋の手前には、始点から15.70kmの案内板があります。





春日部大橋は、国道16号線が通っています。
片側二車線で常に車が途切れないような道路ですが、ここはしっかり信号があるので、青信号になるのを待って横断します。





春日部大橋を渡ってまっすぐ走ると、始点から16kmの案内板があります。





右側には、大落古利根川流入施設があります。
ここは、首都圏外郭放水路ということで、地下河川で江戸川の龍Q館まで繋がっています。
増水時に江戸川に排水できるようになっています。






まっすぐ走ると、小渕橋が見えてきます。





小渕橋の手前には、始点から16.29kmの案内板があります。





小渕橋も横断歩道はないので、安全を確認して横断します。





小渕橋を渡ると、右側に春日部自動車教習所があります。





少し先で、また川が分かれています。
ここでは、隼人堀川が合流しています。





まっすぐ走ると、始点から17kmの案内板があります。
この案内板の少し手前で、春日部区間は終了となり、杉戸区間に入ります。


杉戸編もそのうち走って書ければと思います。

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