31歳からの自転車

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自転車、はじめました。

森のしいたけ農園 0日目

この土日も、あいにくの雨ですね…
このジメジメした天候を生かすために、これを買ってきました。



きのこ栽培キット「もりのしいたけ農園」


シイタケ栽培キット 【もりのしいたけ農園栽培容器付】
シイタケ栽培キット 【もりのしいたけ農園栽培容器付】
森産業株式会社
DIY・工具


家で簡単にしいたけが育てられるキットです。
しいたけの育成というと、原木に種菌を植えて育てる原木栽培のイメージですが、これは菌床栽培といって、おがくずを固めたブロックでしいたけを育てられます。
原木栽培は収穫までに時間がかかりますが、菌床栽培は1~2週間程度で収穫できます。
スーパーなどで売られているしいたけも菌床栽培のものが多いです。
商品のラベルをよく見ると、原木栽培か菌床栽培と書かれているはずです。


では、このキットの中身を見てみます。



  • 栽培ブロック
  • 栽培容器
  • 説明書

がセットになっています。
栽培容器がないものも売られています。
その場合はビニール袋に入れて育てることになりますが、容器があった方が簡単です。


シイタケ栽培キット 【もりのしいたけ農園】
シイタケ栽培キット 【もりのしいたけ農園】
森産業株式会社
DIY・工具


最初に育成を開始する時は、まず栽培ブロックに水を含ませます。



気温が高い時期は、バケツに水を入れて30分ぐらい浸けておくと良いです。
この時期なら、数分水に漬けておけば十分です。
あと、軽くブロックを叩いて、菌を起こしてあげるとよく生えてきます。


ブロックの表面にある白い膨らみが最初にしいたけになるので、できるだけ取れないようにします。


水分を十分含んだら、栽培容器に入れます。



ほどよく隙間が空いていて、空気が入るようになっています。


後は、この容器ごと、できるだけ暗い場所に置いておきます。
暗い場所といっても、蛍光灯の光が当たるぐらいなら問題ありません。
直射日光は、収穫する直前まで当たらないようにした方が良いです。


乾燥させると、カビ菌に負けてしまうので、常にブロックの表面が軽く湿っているぐらいを維持できればベストです。
朝晩、霧吹きで全体を濡らしてあげると良い感じで育ってくれます。


今日から収穫まで、自転車の話とは別にしいたけの育成記録を付けていきたいと思います。


1日目


2日目


3日目


4日目


5日目


6日目


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