蓮の花と田んぼアートを見に古代蓮の里へ
昨日は、古代蓮の里へ行ってきました。
暑くなってきたので、朝7時に家を出発しました。
一般道を走っていきます。
朝はやや北風が吹いていて涼しかったです。
緑のヘルシーロードに入りました。
見沼代用水の水路にカワウがいました。
どちらもウミウではなくカワウみたいです。
菖蒲総合支所にやってきました。
よくあるドアのオブジェが設置されていました。
ヒドコートは見頃が6月中旬までで、既に咲き終わっていました。
ラベンダー堤のグロッソは見頃を迎えてきて綺麗に咲いていました。
ラベンダー堤を歩いていきます。
花は勢いよく咲いていますが、暑さのせいか、香りはそこまで強くありませんでした。
ミツバチが何匹も来ていて、蜜や花粉を集めて回っていました。
クマバチもいました。
ラベンダーを見たところで、引き続き見沼代用水沿いを走っていきます。
タワーが見えてきたところで、そちらに向かっていきます。
古代蓮の里に到着しました。
さっそく、世界の蓮池を見て回ります。
蓮の花はお昼ぐらいになると蕾に戻ってしまうので、午前中が見頃になります。
白い種類の花もありました。
タワーをバックに…
行田蓮の蓮池の方に向かいます。
こちらも蓮の花咲いていましたが、今年は背丈が低めみたいで、葉に埋もれた感じになっていました。
綺麗に咲いていました。
青空をバックに…
こちらはミズカンナです。
では、新しくサインが入った行田タワーに向かいます。
入り口のところには蓮の葉シャワーがありました。
入館料400円を払って中に入ります。
入ると正面に鬼滅の刃の宣伝ポスターがありました。
今年の田んぼアートは、鬼滅の刃ということで宣伝されていました。
さっそくエレベーターで上がって田んぼアートを見てみました。
主人公の竈門炭治郎が田んぼに描かれています。
まだ10日ぐらいしか経っていないようで、顔以外はあまりハッキリ見えないとのことでしたが、しっかり絵柄が分かるようにはなっていました。
ズームで見ると、しっかり一本一本の苗で描かれているのが分かります。
帰り際に近くから見てみたらこんな感じでした。
上から見ないと全く分からないので作るのは大変そうです。
反対側の眺めはこんな感じで、下には蓮池が見えました。
ズームで見るとこんな感じです。
展望エリア以外には、こんな感じで行田市の動植物の紹介とかが行われていました。
行田タワーという名前が付けられて、全日本タワー連盟にも加入したそうです。
古代蓮の里を出発して帰路につきます。
見沼代用水沿いを戻っていきます。
いつもの緑のヘルシーロードと水と緑のふれあいロードの交点のところまでやってきました。
水と緑のふれあいロードを走っていきます。
ひまわりが咲いていました。
もう夏ですね…
今年もトリトマが咲いていました。
暑さのせいか、ちょっとグッタリしているのもありました。
水と緑のふれあいロードから一般道を走っていきます。
大落古利根川沿いを走って帰宅しました。
【走行記録】

気温は高かったですが、風があって暑さは比較的マシでした。
【Ride with GPS】












































