31歳からの自転車

~埼玉中心で走ります~

なお、現在は32歳です。

カメラマウント

今回は、自転車で走りながら車載動画や静止画を撮影する際にカメラをどこに付けるかのお話をしたいと思います。


取り付け場所を大きく分けると、自転車に取り付けるか、人に取り付けるかの2つに分かれます。
自転車だったら、ハンドル周り、ハブ、シートポスト等があり、人であれば、ヘルメット、胸、腕、足等があります。
口にカメラを加えて撮影する人もいるとか…


そのうち、私が実際試してみたのは3箇所になります。


ハブ(クイックレリーズ)マウント



先日紹介した、クイックレリーズマウント等を使ってハブにカメラを取り付ける方法です。





横から見るとこんな感じになります。



遠目から見ると、一番目立たないマウント場所だと思います。
クイックレリーズではなくハブに付けてしまうと、一緒に回ってしまうので注意(笑)




静止画を撮影してみました。



必然的に、ホイールとタイヤが映り込みます。
最も自転車らしい映像が撮れる場所だと思います。
地面から近い分、一番スピード感がある動画が撮れます。
撮影範囲は狭くなります。


後輪のハブに取り付けて前に向けると、自分のペダリングの様子が撮影できます。
集団で走る時は、後ろに向けて後続を撮影するのも面白そうです。




ハンドルマウント



ハンドル周りに色々取り付けることが多い自転車では、一番メジャーなマウント方法かと思います。
実際、私も普段撮影する時はハンドルに取り付けることが多いです。





横から見るとこんな感じです。
ハンドルに直接ではなく、ハンドルマウントを付けて、そこにカメラを取り付けています。



この位置の一番の利点は、手元に近いということです。
自転車に乗ったままで操作できますし、途中でずれたり、角度や向きを変えたいと思った時もすぐに対応できます。
フロントバッグやトップチューブバッグにモバイルバッテリーを入れておくことで、走りながら給電することができるのも大きいです。


デメリットは、振動の影響が大きく、手振れ補正がないとキツく、走っている途中でマウントが緩むこともあります。
それで走行中にカメラ落下したこともありますし…
あと、ハンドル周りはサイコンやライト、ベル、スマホ等取り付けるものが多いので、競合してしまいます。




静止画を撮影してみました。



STIレバーが写っていますが、角度を調整すれば写らないようにすることもできます。
ハンドルの向きに合わせてカメラの向きも変わるので、常に進行方向を撮影できます。
最もバランス良く撮影できる場所だと思います。




ヘルメットマウント



ちょんまげです!


周りから見て、撮影中だということが一番分かりやすいと思います。
自動車の幅寄せ防止にぜひ…
すれ違う自転車乗りからも熱い視線を向けられたりします(笑)





横から見るとこんな感じです。
前方に出していますが、頭頂部に持ってきた方が安定すると思います。


ヘルメットの横に取り付けようともしましたが、カメラの重さで重心が偏ってしまい厳しかったです。
上部でも、かなり重さを感じます。




静止画を撮影してみました。



最も高い場所から撮影ができるので、広い画角で遠くまで写せます。
自分の見ている方向にカメラが向くので、左右を撮りたくなった場合に頭だけ向ければ撮れる利点があります。
自転車を離れてもそのまま撮り続けられるのも良いです。


デメリットとしては、やはり重たいです…
ヘルメットをしっかり固定しておかないと、走っているうちに振動でヘルメットごとズレてきます。
また、どうしてもブレが大きくなってしまい、酔ってしまうような動画になってしまいそうです。
走行中に上体がブレないぐらい体幹鍛えられていれば問題なさそうですが…

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