31歳からの自転車

~埼玉中心で走ります~

なお、現在は32歳です。

ホイールカバー装着

この前の走行会で装着していた、ホイールカバーについてのお話です。





モノ自体は、だいぶ前から買ってありました。



DOPPELGANGER 700C用リアホイールカバー


DOPPELGANGER 700C自転車(変速)用リアホイールカバー ABS樹脂製 ブラック オリジナルステッカー・樹脂ボルト付属 後輪用 DWC064-BK
DOPPELGANGER 700C自転車(変速)用リアホイールカバー ABS樹脂製 ブラック オリジナルステッカー・樹脂ボルト付属 後輪用 DWC064-BK
ドッペルギャンガー(DOPPELGANGER)
スポーツ&アウトドア


Emondaのホイールを交換した際に、余った完成車のホイールを痛チャリ用にしようと思って買いましたが、痛チャリのステッカー作るのに1万円ぐらいするのと、良い絵柄が思い浮かばなかったので、放置していました。


その後、FALAD CLR-Iを購入し、ホイールを真っ黒にするというネタを思いついたので、試しにそのまま取り付けることにしました。



まずは、後輪を取り外します。
ホイールカバーは横風の影響を強く受けてしまうので、前輪に付けてしまうとハンドルを取られてしまうようになります。
完全にディスプレイ用にするなら問題ないですが、実際走る場合は後輪だけにしておいた方が無難です。





次に、ホイールからスプロケットを取り外します。
2016年モデルの完成車に付いていたスプロケットは、完全に固着してしまっていて、取り外すまで30分ぐらい格闘していました…
最終的に、座って膝の上にホイールを置いて、腹筋に力を入れて手前に力をかけていくことで、何とか外せました。





ようやく取り外せたスプロケット。
改めて見ると、かなりの乙女ギアです(笑)





スプロケットを取り外したホイールに、カバーを取り付けていきます。
スプロケット面とは反対側に、バルブ穴がくるよう合わせます。
2枚のカバーを、スポークを挟むように合わせていき、付属のボルトとナットで固定していきます。





しっかり固定できたら、取り外したスプロケットをカバーの上から取り付けて、ロックリングを締めて固定します。





後輪を本体に戻して完成です。
かなり見た目のインパクトがあります。


ちなみに、ホイールカバーを付けても、空気抵抗が小さくなるとかいう効果はあまり期待できません。
普通に隙間があり、ボルトが突き出しているので…
むしろ、ホイールがかなり重たくなり、横風に流されるようになり、段差でガタガタ音がするようになり、走る分にはデメリットしか感じませんでした。
痛チャリ作りたいけれど、ディスクホイールは手が出ない人のはオススメです。


※もう取り外しました。

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