31歳からの自転車

~埼玉中心で走ります~

なお、現在は32歳です。

大落古利根川サイクリングコース紹介 杉戸編②

続きです。




河原橋を渡ってまっすぐ進んでいくと、右に小道が見えてきます。
ここで気づかず進んでしまうと、東武日光線古利根川橋梁で行き止まりとなってしまいます。
そのため、ここは右の小道へ迂回します。





曲がってすぐのところに、ポンプの展示と南側用水の碑があります。
向かい側にはベンチもあり、近くには杉戸宿標が立っています。





小道の正面には埼玉県道372号線が通っているので、左へ曲がって東武日光線の踏切を渡ります。





踏切を渡って少し進むと。左に細い道が出てきます。





この細い道から、川沿いの遊歩道に入れます。





しばらく走ると、アーチ状になっている鎌倉橋が見えてきます。
この橋は歩道橋です。





鎌倉橋を過ぎたところに、始点から23.66kmの案内板があります。





さらにまっすぐ進むと、万願寺橋が見えてきます。
まっすぐ横断するか、右へ少しいったところに信号があるのでそこから横断します。





万願寺橋を横断すると、道が分岐します。
ここは左の遊歩道を通ります。





遊歩道入ったところに周辺案内板があります。





少し走ると、左側から備前堀川が合流します。





さらに走ると、和戸橋が見えてきます。
和戸橋のところで、備前前堀川が合流します。





和戸橋の手前に始点から25kmの案内板があります。





和戸橋を渡った先にもまっすぐ進めそうな道が見えますが、行き止まりになっているので、右手の信号のところにある狭い道から進んでいきます。





つきあたりまで進むと、左に遊歩道の入り口があります。
ここから遊歩道に入ります。





しばらく遊歩道を走ると、対岸に宮代町総合運動公園があり、そこで中落堀川が合流します。





昌平高等学校のところで、青毛堀川が合流します。
釣りをしている人がたくさんいました。





まっすぐ進むと、終点、葛西橋に到着です。
始点からの距離は26.78kmとなっています。





葛西橋を横断した先にも川沿いの道が続いています。
この先は葛西用水となっています。
葛西用水を辿っていくと、最終的に利根大堰に行き着きます。




今回で、大落古利根川サイクリングコースの紹介は終了となります。


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